山本の観劇日記その②

先日、ついに海老蔵さんデビューをしました!!

さすがです。満員御礼です。

今回の舞台は、「源氏物語」。

源氏物語のなかでも、須磨・明石が舞台となっていました。

しかも「歌舞伎」「能」「オペラ」のコラボレーションです。

はじめは歌舞伎とオペラ?などと思っていましたが、

こんなにも合うとは思いませんでした。

 

光源氏といえば華やかなイメージですが、今回の舞台は全体的に「心の闇」がテーマとなっており、

市川海老蔵は華やかで艶やかながらも、

優しい「洋」の音楽と優しいオペラの歌声が相まって「闇」を感じさせてくれます。

ちなみに歴史はお能は約600年、歌舞伎は約400年、オペラも約400年なのだそうです。

非常に格式を感じた、とても美しく素敵な舞台でした。

 

次の観劇予定は「地球ゴージャス」!

生の岸谷五郎さんと寺脇康文さん。とても楽しみです^^

 

 

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