春のかおり

先日、太宰府天満宮の「梅の使節」が首相を表敬訪問したとのニュースをみました。

ご神木の「飛梅」、境内の梅の見頃は1月下旬から3月中旬とのことなので、

ちょうど今からが満開なのでしょうか。

約200種、約6,000本もあるそうで、わくわくします!

 

日本ではおめでたいものの象徴として「松竹梅」がよく用いられます。

松は常緑樹(一年中かれることなく、緑の葉をつけるもの)で、1株に雄と雌を有することから

日本では古くより神の宿る神聖な樹木とされ、「節操・長寿・不老不死」の象徴とされてきました。

竹は松戸同様常緑樹で、根をたくさんはわせ次々と新芽が息吹く事で広がる様より

「子孫繁栄」の象徴とされてきました。

梅は古い樹齢になっても早春に先駆けて花を咲かせ、気高い香りを漂わせることより

大切にされてきた木です。

「気高さ・長寿」の象徴とされてきました。

 

 

もともと前職できものを扱っていたこともあり、こういう話は興味が尽きません。

語りだすと止まらなくなりそうなので本日はこのあたりで失礼します。

 

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