冬の来訪者
冬になると寒くてどうにも嫌になりますが、冬の来訪者は好きです。
福岡市東区の和白干潟には、今年もたくさんの渡り鳥がやってきているそうです。

赤いくちばしと赤い足がチャームポイントのミヤコドリ。
伊勢物語で在原業平に「名にしおはば いざこと問はむ みやこどり 我が思う人は ありやなしやと」と読まれた鳥はユリカモメのことだそうです。

マガモもいるそうです。カラフルで可愛いです。
近くの川にもたくさんいて、つがいのはずなのに奇数で泳いでいたりするので、勝手にカモのドロドロの三角関係を想像してみたりしています。笑

東区の海沿いにはカモメがいっぱいいたんですけれども、和白干潟で観察される鳥にはカモメが書かれていませんでした。
カモメはいないのかな?鳩よりもたくさんいましたもんね、カモメ。
眼光の鋭さと、鳩や鯉に餌をやっているのにぶんどっていくふてぶてしさに非常に苦手意識を持っています。

渡り鳥ではないですが、アオサギなどのサギの仲間もたくさんいるそうです。
アオサギは大きいし、糸島では市街地の大きな側溝を歩いていたりするので怖いです。
川にもたくさんいてじーっとしています。
アイランドシティも近く、開発の進むエリアでありながら、多くの生き物の暮らす和白干潟。
昨年の12月4日には「バードウオッチング in 和白干潟2016」というイベントもあったそうです。
絶滅が心配されるクロツラヘラサギや、珍しい生き物にもたくさん会えるそうですよ。
まずは家の近所の泉川でバードウォッチングに挑戦してみようと思います。
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