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業務効率を上げて仕事の量を減らしたい!

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シーサイドリアルエステート株式会社は常に変わり続ける企業でありたい

不動産業に限らず、営業職は「気合で行って来い!」とか「遅くまで働け!休むな!」みたいな風潮があります。遅くまで電話を掛けたり資料作りをしたり、アポなしで夜訪(今はする事はないと思うが。)する。休みの日に出社したり。それをまた上司が「あいつは頑張っている。」と評価する。

それでいいのか?

ちゃんと休むべき日は休む、その代りどれだけ効率を上げて絶大な成果を上げられるか!その為の時間の使い方の工夫(努力)が必要だと思う。今は昔と違ってPC・スマホ、インターネットという神様から与えてもらったと言ってもいい程の道具がある。工夫次第では無限の可能性を秘めている。労働集約的業務では達成し得ない何十倍、もしかすると何百倍もの成果だって上げる事だってあり得るのだ。

  • 昔の仕事のスタイルは-長時間働いて(労働的業務が多い+知恵を絞る・頭を使う)
  • 今の仕事のスタイルは-短時間働いて(労働的業務が少ない+知恵を絞る・頭を使う+労働を減らす為の努力をする)

このように変わってきている。

ちょっと昔話をすると

自分は21年前に脱サラで独立したが、その前に大手の不動産仲介会社で4年間勤めていた。あの頃を思い出すと、一部上場企業(厳密には私が退職して間もなく上場)なのに、公休でも出勤するは当たり前。当時のI支店長の「休みの日に休むのは、休むって言ってから休むんだよ!」と言う伝説の語録があるくらいで・・私も当然、成績があまり良くない月は夜10-11時くらいまで働いていた。残業などという概念など全くないので給料が増える訳じゃなかった。実際にどんな動きをしていたのか思い出してみると、PCの普及前だったので、ポスティング用のチラシの作成は営業マンの仕事で、チラシの台紙に、間取り図や地図、キャッチコピーなどを切り貼りする。ワープロはあったので手書きでない活字は存在してた。でもこれもコピーしたものを切って糊で貼るのが基本。間取り図が無ければ、方眼紙にボールペンやサインペンを使ってよく自作したものだった。今、間取り図は下書きがあればアウトソーシングの業者さんが一部2-300円位で作ってくれる。

それから昔は、物件の調査も役所や水道局などすべて出向いて確認する。登記情報も法務局まで足を運び、デジタル化される前なので縦書きの登記簿謄本をコピー機で複写してもらっていた。住宅情報誌に載せる写真は、フイルムカメラで撮って1日か2日かけて現像して提出していた。

という具合に謄本一つ取るにも下手をすれば往復で2-3時間かかる事もあり、今なら事務スタッフが瞬時にパソコンでとってくれます。その他の事も大半の事はデスク上でパソコンを使って完結させられます。

確かに増えた業務もあるけれど

昔に比べると写真撮影や加工、動画編集をはじめとするデジタル処理作業などが増えた。それでも昔に比べて今は圧倒的に業務効率化が出来ているし、アウトソーシングもできる。昔は作業が多すぎて帰れないという事は確かにあった。しかしいくら帰りが遅くなっても飲み会は存在していたので、深酒をした翌日は疲れて気合が入らない事もある。またどうせ遅くまで居なくてはいけないと思うと、ずっと集中して仕事が出来るはずもないし、やはりやる気が低下してしまう。

これからのシーサイドは!

弊社は営業会社なので、お客様の都合で勤務時間外に契約などがある事もあるが、他の多くの営業会社とは逆張りの発想で就業時間内でどれだけ集中して効率化し、成果に繋げられるかを目指し実践して行きたい。新卒者など、最初から何でも効率よくなど出来ないだろうが、それが出来ている先輩の真似をすればそのうち上達していくはずだ。

 

★弊社は常時正社員の募集をしています。ご興味がある方は、お電話(092-847-8088)・弊社問合せフォームよりご連絡下さい。

  1. 不動産仲介経験者
  2. Web クリエーター(WEB周りに関する全般作業。)
  3. 新卒者
  4. 東京支店不動産仲介経験者

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