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カレーライス → 辛味入汁掛飯(からみいりしるかけめし)とは⁈

こんにちは。永留です。先日、たまたまテレビを見て「敵性語」というあまり普段使わない言葉について池上晶さんが解説をされてました。近代日本の歴史について興味がある私は「敵性語」について調べてみました。2025年は、昭和100年、平成37年、令和7年という節目の年。そんな歴史を振り返る中で、「敵性語」という言葉に注目して戦時中の日本では、英語をはじめとする外国語が「敵国の言葉」として排除され、愛国心を高めるため全国民を洗脳するような沢山の用語が有りました。中には舌を噛むような長い口調の言葉も存在します。(笑)💦例えば

〇コロッケ→油揚げ肉饅頭(あぶらあげにくまんじゅう)

〇 キャラメル→軍粮精(ぐんろうせい)

〇コーヒー → 南米産豆出し汁

〇テーブル → 卓子(たくし)

〇パン → 麪包(めんぽう)

〇フォーク → 肉刺(にくさし)

〇スコップ → 円匙(えんぴ)

〇マッチ → 燐寸(りんしゅう)

〇トラック→自動貨車

〇ライター → 点火器

〇コンパス → 文回し(ぶんまわし)

〇アクセルペダル→噴射践板(ふんしゃせんばん)

〇ワイパー→前面硝子掃除機

〇レーダー→電波探信儀

〇ミサイル→噴進弾

〇アナウンサー→ 放送員

〇マイクロホン→送話器(そうわき)

〇バイオリン→瓢箪型西洋三味線・提琴(ていきん)

〇サックス→金属製先曲がり音響出し機(きんぞくせいさきまがりおんきょうだしき)

〇トロンボーン→抜き差し曲がり金真鍮喇叭(ぬきさしまがりがねしんちゅうらっぱ)…..etc

 

 

今、聞くと中々興味深い言葉の使い方で、言葉が単なるコミュニケーション手段以上の力を持つことを示しています。それは文化や政治とも密接につながっているものなので、この運動が過剰な排外主義や偏見を助長した側面もあることを忘れてならないと思います。

令和時代を生きる私たちは、多様な文化や言葉を尊重しながら共存していくことの大切さを学ぶべき時代にいます。昭和100年という節目に、この歴史を振り返ることで、新しい視点で言葉と向き合えるかもしれません。

 

いよいよ新年度(令和7年度)がスタートして、弊社も18歳のフレッシュな社員が入社しました。私としても新たなメンバーのもとでまた、気を引き締めて一から業務に邁進致します!ご売却をご検討中の方で何かお悩み事がございましたら、私「永留」まで是非ご相談下さい。必ず納得のいく解決法をご提案いたします。ご連絡お待ちしています。

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