カラーセラピー
色彩心理学というものがあり、色には人にさまざまな影響を与えることが知られています。
赤はエネルギッシュ、白は清潔感、青は鎮静などとされ、ビジネスやインテリア、服装コーディネートなどいろいろな場面で応用されています。
セールは赤、踏切は黒と黄色、病院は白など そういえばこれにはこの色が定番だよな、ということは多いですね。
色をうまく活用すればより効果的に人に訴えかけることができそうです。
アロマセラピーというものがありますが、これは精油などの香りを使って病気の治療やストレスの解消、リラクゼーション効果を呼び出すというもの。
同じように色を使った「カラーセラピー」というものがあるそうです。

色とりどりに並べられたボトルやカードを使って自分の今の深層心理を読み解き、それに対処する色を選び出してまた活用していく…といった流れのようです。
科学的研究と調査に基づいた医療などとは違うのですが、精神的なアプローチによる自己治癒力の増進は効果がありそうな気がします。
色々調べてみるとずいぶんとオカルト寄りな情報も散見されますが、色の作用や効果には興味がありますね。
気づけば同じ色の服ばかり着ている、似たような色ばかり集めてしまう、どうもこの色に惹かれるなどというときは何か心が訴えかけている可能性もある!?かはわかりませんが。

ビーズを買い集めたりしますが、どうも似たような色相・明度ばかりになっている気がします。
どうしても好きになれないカラーというのもあると思います。
自分の知らない自分を見つめなおすのにも効果がある…?かもしれません。
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