どのくらいなら大丈夫?

ここ数日の大寒波、とても寒いですね。

上着の下にダウンのベストを着こみ、ヒートテックに貼るカイロ、靴下二重履きにロングマフラーと手袋。朝から万全の装備で出発したわけですが、それでも寒いです。

ヒーターの前から離れることができません。とても寒いです。

家にある暖房器具、どのくらいで使用を始めますか?

多少寒くてもまだ大丈夫、と使用を控えすぎているとそれはそれで問題です。

たとえば猛威を振るうインフルエンザ。

高温多湿だと感染のリスクが大きく変わるそうで、湿度50-60%、気温20度くらいだと大きく感染度が下がるそうです。

低温だと免疫力が下がりほかの風邪などにもかかりやすくなります。

また心にも影響があり、寒い状況はそれだけでストレスです。

血流も悪くなるので頭痛や肩こりも引き起こされてしまいます。

省エネや節約で使用を控える動きが大きく取りざたされますが、それで体調を崩してしまってはダメですからね。

年齢を重ねると温度に対する感受性が低下してしまうので、気づいた時には限界ということにもなりかねません。

しかし暖房器具の使い方も気を付けないといけませんね。

毎年ガスの給湯器やストーブなどでの一酸化炭素中毒での事故が絶えません。

囲炉裏や火鉢も風流ですが、きちんと適切に換気をしないと危険です。

使用上の注意はよく読んで、使用前には不具合がないか確認して安全に使いたいものです。

 

 

 

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