和田blog/いまを全力で生きる

今年を振り返ってみた。
話題が少し偏ってしまうけど、令和7年5月25日、創業30周年の記念日であり社長交代という節目の日。この日に出場した「天草宝島トライアスロン」で、エイジカテゴリー(65〜69歳)1位を獲ることができた。結果以上に、この日に獲れたことが自分にとっては大きな意味を持っている。神様からのご褒美かな~などと思っている。
その後もいくつかの大会に挑戦し、11月には宮崎で開催された日本エイジグループチャンピオンシップに出場する機会を得た。
この写真は、そのゴール直前の一枚だ。さすがに上位入賞はできなかったが、全力を出し切ったという実感がある。
昔、司馬遼太郎の本の中で、吉田松陰の思想として
「自分の命の終わりを計算に入れず、いま何をなすべきかだけを考えて生きよ」
という趣旨の言葉があった。
この考え方は、ずっと自分の中にある。
年齢を理由に挑戦をやめるのは簡単だ。
でも、挑戦しなくなった瞬間から、人は少しずつ老いていくのではないか。
そう思いながら、これまで走ってきた。
社長から会長職に変わり、この機会に茅ヶ崎の海の近くに、サーフィンを楽しむためのマンションを購入した。
万年初心者から、少しでも脱却できたらいいなと思っている。
二拠点生活を楽しみながら、仕事も趣味も、人とのつながりも、無理なく健やかに、そして楽しく続けていきたい。
仕事も、人生も、ゴールを逆算しない。
「いま、全力を尽くしているか」それだけだ。
次の目標は、トライアスロン世界選手権出場。
まだ道の途中だが、だからこそ面白い。
これからも挑戦するし、もっと強くなるよ!
