みなさん、こんにちは!大場です。

今日、妹が持って帰ってきたもの・・・・

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刀・・・?いいえ、バームクーヘンです!(笑)

今日は大宰府の九州国立博物館に行ってきたそうで、そのお土産でした。博物館へは『国宝 太刀 銘筑州住左(江雪左文字)』を見に行ったみたいです。

 

『筑前左文字』

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「この太刀の作者は、鎌倉時代末期から南北朝時代にわたって筑前国に住んだ刀工で、その作刀銘は全て「左」の一字をきることから左文字と呼ばれている。地刃 の沸が強く、明るい作風に特徴がある。建武(1334~1337)、暦応(1338~1341)などの年紀の作があり、南北朝時代初期に活躍していたこと が知られる。短刀の製作を得意とする同工にとって、現存する有銘の太刀は本作だけである。左文字の太刀として稀有であるだけでなく、その特色をよく表し地 刃が冴えて、出来が頗る優れた作品として貴重である。
北条氏政の臣でのち徳川家康に仕えた板部岡江雪(江雪斎)の愛刀であったところから「江雪左文字」の号がある。のちに徳川家康の所持となり、さらに紀州・徳川頼宣に伝えられた。」

680年程前につくられた刀が見られるなんてすごいですよね~。

ちなみにバームクーヘンの刀は『国宝 へしきり長谷部』。黒田官兵衛の刀ですね♪

 

『へしきり長谷部』

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へし切り長谷部の「へし切り」とは、漢字で「圧し切り」とも書き、その意味は「押し付けて切る」ことを表します。
逸話によると、織田信長が茶坊主が無礼を働いたことに激怒して追いかけたが、茶坊主は膳棚の下に隠れたので棚が邪魔して刀を振り下ろす事が出来ない。そこで、棚の下に刀を差し込んで茶坊主の胴体に押し当て切ったそうな。

刀は引いたり強く押し上げないと切れないものですが、押し付けただけで切れるなんてとんでもない切れ味ですね!

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ロマンがあっていいですね♪

 

 

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