電話対応の難しさ

日本語の難しさ

「プルルルル・・・」仕事をしていると一日に何十本もの電話に対応します。それが今の私には非常に難しいです。相手が聞き取りやすいように元気な声でハキハキと、要件を押さえて記録し、正しい日本語・敬語で対応する等注意すべき点が多く存在します。大学生活を通して、友人同士ではLINE等SNSでの連絡が主でありアルバイト先で電話を受ける事以外、電話への親しみがなかったように思います。特に正しい日本語・敬語は難しく、電話対応後に毎度言葉遣いの指導を頂いております…。参考書や頭では理解していても、テンポよく会話が進む中ではそれが全くできない…ただはじめから完璧な人はいません。常に意識し、1本1本を大切に数をこなし、たくさん注意・指導を受ける事で少しでも完璧に近づけるようにしたいです。

1本1本を大切に

物事の基礎基本を押さえることは何をするうえでも重要な事です。それと同等にそこに対する「気持ちや姿勢」はもっと重要だと思います。「たかが1本の電話されど1本の電話」こちらは何十本、何百本受けるうちの1本かもしれませんが、相手にとってそれは重要な1本であるかもしれません。やるべき事がたくさんありそれに追われていたり、電話対応への慣れが生じることで、その大切な1本の電話からの幸運を受け取り忘れることがあるかもしれません。そのようなことが起きぬよう、電話対応もその他の事も、一瞬一秒を大切にして行きたいです。