コツコツ・ガツガツ

少しずつ仕事に慣れてきました

入社してから早くも2ヶ月が経とうとしています。まだまだ仕事が捌けず、毎日目の前の作業に追われる日々です。しかし、出来る事が少しずつ増えそれらの作業に楽しさややりがいを感じています。不動産の右も左もわからない私に上司は愛をもち指導してくださいます。契約書や重要事項説明書の作成、査定や案内等入社直後では指導頂けない事も、超実践的に指導・経験をさせてもらえます。これはうちだけの特権だな!と凄くありがたく感じております。指導頂いた事を忠実にコツコツと継続し、多くの事に好奇心を持ちガツガツ挑戦し続け、いち早く自分の力で売り上げを作ります!!

上司と宮浦へ掃除に

先日、上司と宮浦にある戸建の掃除に行きました。物件周辺は山や海に囲まれ自然豊か。中心部から少し離れると自然との調和が取れる!これぞ福岡が愛される所以だと改めて実感しました。(出身は鹿児島ですが…。)そのくらい福岡愛に溢れています。ところでここでは「和室の床下」に驚かされました。畳をあげ、床下点検口からそこを覗くとたくさんの木炭が敷き詰められていました。床下に木炭!驚きました。私の実家にも和室はありましたがマンションであったため、床下等は見たことがなくはじめての経験でした。気になり調べると、「調湿」の効果を持つ炭を床下に入れておくことで、カビの発生や臭い、害虫や、底冷え等を防ぐことに効果がある事を知りました。掃除で訪れた土地や家で、実物を材料にした勉強会が都度開かれる。こんなにありがたい環境があることに感謝の気持ちを忘れず、これからも多くのことを学びたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水道メーターの検針へ行きました

これもまた有難い経験です。上司と共にとあるご自宅の水道メーターの検針へ行かせていただきました。水色のボックス、振り返ると小さい頃から何度か見ていたように思います。しかし、中を見るのは初めてで、下記写真のようなメーターが設置されていました。基本的な水道料金に関わるのは黒半円部分、デジタルカウンターの白数字、その右横 赤の数字が100ℓ単位、右下アナログメーターの上部が10ℓ単位、下部が1ℓ単位というような読み方になっているようです。実際の検針時は、1㎥未満は切り捨てて読むためデジタルカウンターの白数字が料金を示す値となります。そして、パイロットと呼ばれる左銀色の突起物を使い漏水の確認を行うことができます。方法はじゃ口を全部閉めてメーターのパイロット(又は赤い1リットルの針)が動いていないかを見ることです。動いている場合、給水管のどこかで水漏れが生じている可能性が高いそうです。ご自身で簡単にできるため定期的に確認するのもいいかもしれませんね。

これから様々な「こと」「もの」が進化を遂げていきます。自分の身は自分で守る!そのための多くの知恵や情報を身に着けていきたいです。

*「水道メーターの検針へ行きました」文章中の、水道メーターの読み方、漏水のチェック方法等は福岡市水道局ホームページより参照