「朔日」のルーティン

わたし久保塁は月初めに必ず「やる」と決めた事があります。それは朔日に氏神様の神社に参拝に行く事です。これまでを振り返り神社へ参拝に行くのは、初詣くらいだった様に思います。日本の古き良き文化として今でも継承されている一方、私の年層以降からはその風潮は薄れつつある様に感じています。実際に神社を訪ねてもご年配の方が多く、私の年層とは会った事がありません。だからこそ、このルーティンを必ず継続したいと思います。参拝を決意した理由、それは至ってシンプルで「仕事で成功したい!」と思ったからです。私にとって、一日に、神社へ行き、参拝すること。は人生のスケジュール帳をつける事で、有限な時間を有効に使う為の計画の時間です。参拝へ行き、手を合わせる際に考える事は3つです。

1 現状の報告(いい事も悪い事も)

2 今月の目標(仕事での)

3 プライベート(仕事以外のこと)

あくまでこれは私の考える参拝の流儀ですが、ひと月を振り返り、反省し、次の目標を掲げる事で自分と向き合う時間が自然と生まれ、私自身をリセットしてくれると考えています。少しの緊張感と不思議な力を感じられる神社はこれに最適すぎる空間です。考え方は人それぞれでいいんです。ただ私は、神社という「私にとって必要な場所」でこれからの人生路をより良くして行こうと考えています。そのために、これからも欠かさず継続して行きます!!

 

写真は自分で撮りました。

文章も写真もまだまだですが、これからの成長をお届け出来るように頑張ります。