物件写真の撮り方

前回、鬼塚と桜坂の物件の撮影した記事の関連として

弊社は、何年も前から物件の実力を最大限に引き出すために、写真のクオリティに拘ってきた。みんな素人なのでプロ並みには出来ないけど、ある程度撮り方を意識していると少しはいい感じの写真が撮れる。

私が、意識していることは以下の3点

1.広角レンズを使用

意識というより機材の問題だけど、高層マンションを至近距離から全体を撮る時や、リビングルーム・居室などの広さを伝えたい時に重宝します。これは、洋室を撮ったもの。左右、奥行きが出て広さが伝わります。

2.水平・垂直・上下左右対称などを気にする

三脚を使うと精度があがります。ない時は、ファインダーやモニターに表示されるグリッドラインをすごく意識してシャッターを押します。

左右対称の写真ばかりじゃないので、室内写真の場合は、縦のラインが(建具やサッシ、柱など)平行になる事を意識します。

3.なるべくオートで撮らない。

特に手持ちの時など、シャッタースピードをある程度速くして(1/250以上など)撮ると、手振れの失敗が少ない。それと露出はややアンダーぎみ(暗め)で撮って、後でフォトショップなどのソフトを使って修正を入れたりする。色を濃い目に出すのに役に立つ。

3番など我流なので、正しいどうか分からんけど、この前撮った新物件「JGMヴェルデ桜坂」が弊社ホームページにアップされているので(私が撮った写真と鬼塚が撮った写真が混ざって入ってます。)ご興味がある人はどうぞ!