フクオカうどん

中央区唐人町駅近くに、老舗のうどん屋があります。昼時ともなれば、店はごった返し、とても繁盛しています。そのスープを初めて口にしたとき、漢方みたいな癖のある独特の香りに顔をしかめ、もう、この店には二度と来ることはないだろうと思いました。

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今日の昼過ぎ、いつものように、野菜天うどんを無料のキムチを多めに入れて食べてきました。慣れとは怖いものです。そのうどん屋を切り盛りするのは、年配の女性の方が3名ほど、少し暇なときには、ラジオの『人生相談』を聞きながら、他愛もない会話をカウンターの向こう側で楽しそうにしています。そして、その会話と『うどん』が絶妙な雰囲気を醸し出します。お客さんとは誰も会話しません。私は、一度だけ、トライしたことがあります;『このスープ、だしは何からとっているんですか?』。突然の質問に、一人の方が困ったように;『ん!?・・・ いろいろよ(苦笑い)』。それで会話は終わり、それ以降、私は他のお客さん同様、無駄口をたたくのを止め、うどんを食べ終わるとすぐに、席を立つようになりました。今となれば、その距離感がとても心地よく感じます。これは、私の勝手な思い込みだとは思いますが、昼、そのうどんを食べると、仕事がうまく展開していきます。明日は、久々の出張になりそうです。

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オーシャン ももちの風

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