チュロスとドーナツと爆発と。

夏は大体食欲がなくなってしまいがちですが、ここ数日はどうにも甘いものが食べたくなります。

チョコレートやキャンディ、グミにドライフルーツなど甘いお菓子はいろいろありますが、満腹感で幸せになれるのは個人的にドーナツです。

 

ドーナツ

ドーナツにはいろいろな形がありますが、やっぱりドーナツと言われて想像するのはリングドーナツの形です。

この丸い穴は油で揚げた際、熱の通りを均等にしてくれる効果があるそうです。

ドーナツ

クリームを載せたりチョコレートをかけたり、ジャムやクリームがはさんであるものもありますね。

砂糖がけやトッピングなしの物も美味しいです。

 

ミスタードーナツのエンゼルフレンチが好きですが、これはシュー生地を絞り出して油で揚げた「フレンチ・クルーラー」に分類されるそうです。

写真のようなドーナツはベーキングパウダーで膨らませた「ケーキドーナツ」にあたるそう。

油で揚げない「焼きドーナツ」も流行ったように、ドーナツにもいろいろ種類があるんですね。

 

チュロス!

同じように小麦粉の生地を油で揚げるお菓子にチュロスがあります。

チュロス

ふわふわのドーナツとは違いサクッとした感じの食感。

まっすぐだったり写真のように曲がっていたりしますが、同じチュロスです。

スペインやポルトガルでよく食べられるお菓子のようです。現地では「チュロ」、複数形で「チュロス」になるとのこと。

日本で広まったのはいつぐらいなんでしょうか?

昔遊園地や水族館などで売られているのがとっても食べたかった記憶があります。

カフェやレストランメニューにもあるようですね。

 

爆発物!?

チュロスもドーナツも作り方によっては爆発します。

高温の油で揚げることにより生地の水分が水蒸気となったり炭酸ガスが出たりするのですが、それを小麦粉の粘り気成分「グルテン」が閉じ込めてしまい、最終的にそれが限界に達して…!爆発するんだそうです。

なので、ドーナツにはベーキングパウダーと砂糖を入れ忘れないようにしないといけないです。

チュロスは、絞り型を★などのぎざぎざ型にして表面積を大きくし、爆発する前に熱が通るようにする必要があるそうです。

これは米粉などでつくる場合でも同じようです。

 

 

材料が手軽に手に入り、生地を寝かせたり、発酵させたりする必要もなく。

必要な道具も特殊なものでもないので手軽に作れるお菓子ですが、気を付けないと大惨事になる危険があります。

「ベーキングパウダーと砂糖を入れたら大丈夫だ!」「星形で絞り出せば大丈夫!」

幾多の失敗と経験を重ねたどり着いた境地なのでしょうか。

美味しいお菓子の歴史に思いをはせながら、美味しくいただきたいと思います。

 

 

 

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