巻き舌チャレンジ!

世界にはいろいろな言語があり、そしていろいろな発音がありますが、巻き舌もその一つ。

言語によっては巻き舌をするかしないかで意味が変わってくる場合もあるそうです。

チャレンジしてみるのですがどうにも私にはできません。

 

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巻き舌とは!

巻き舌は、音声学でいうところの「歯茎ふるえ音」とのこと。

息で舌を震えさせて旗がたなびくようにrrrr…とさせるのだそうです。

舌を頑張って動かすわけではないそうですが、どうにもその感覚が分かりません。

ヘビが喋れるなら上手そうですね。

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国際音声記号だと「r」で表記されるそうです。

 

巻き舌トレーニング

色々調べてみると、できない!という人も多い模様。

巻き舌トレーニングも色々あるようです。

例えば、

「サッポロラーメントロロイモ」と何度も言ってみる!

これは大学時代試していました。が、「トロロ」のところが惜しいものの、どうも力が入ってしまっていてうまくいきませんでした。

一時期呪文のように唱えていました。きっと隣りの部屋の人は何事だろうと思っていたと思います。

 

次に、「上を見ながら大きな声でるるるるる…と言ってみる」。

これは大声を出せる環境になかったので試したことはありませんが、挑戦している様は傍から見たら不審者ですね。

 

さらに、「るるるるるるる…と素早く言って、うるうるうるうる…とこれも素早く繰り返す」というもの。

これは舌の動きがそれっぽくなったので嬉しかったのですが、あと一歩、何か足りない感じでした。

 

と、調べていると、これは効いた!というトレーニング方法を発見!!!

1、プル、プラ、プル、プラ・・・と何度も繰り返す
2、トゥル、トゥラ、トゥル、トゥラ・・・同様に繰り返す
3、アラ、オロ、アラ、オロ・・・同様に繰り返す
4、アrrrrrrrr・・・・・

なるほど、口の中で舌がせわしなく動いているのが分かります。

どの方法にしろ、力を抜いて舌が勝手に動いちゃう!という感覚が大事みたいです。

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一応遺伝も関係してるようで、出来ない人というのも一定数はいるそうです。

舌の厚み・長さなどが関係しているのかは謎です。

 

日本では江戸っ子のべらんめえ口調が巻き舌使うかな?と言った感じでしょうか。

特段使えなくても日本では困ることはなさそうですが、もう少しトレーニングしてみようかなと思います。

 

 

 

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