8月はじめに思うこと

今週は8月6日と9日、あらためて考えをめぐらせるための大切な日がありました。

この何日かで私が思い出したのは祖父のことでした。
祖父は戦争での負傷のため足が義足でした。
当時、一緒にお風呂に入るときには、
祖父はいつも戦争で怪我をした時の話をしていました。
子供の私は、また同じ話だ!と思いながら聞いていたのを憶えています。

私が子供の頃は、戦争の傷跡を直接見て、聞くことのできる存在が
まだすぐ近くにあったように思います。
今は、戦争の記憶を伝えることに相当の努力が必要な時代に、
間違いなくなってきていると感じます。

これからの歴史を創る私たち、またその子供たちが
しっかりと学び、知り、伝え続けることを必ずやらなければなりません。
今日の平和がずっとつづくために。

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