オススメしたい漫画

先日電車に乗り遅れた際、ネットサーフィンをしていると「お勧めしたい漫画」のまとめを発見。

きっと「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス記録となった「ワンピース」や今も人気な「ドラゴンボール」、「鉄腕アトム」やら「名探偵コナン」やらそんな作品が並ぶのかなと(偏見)おもっていたのですが、意外と全く知らない作品がたくさん上がっていて面白かったです。

世の中には色々な作品があるんだな、と思ったと同時に、気になった漫画があったので買ってみました。

 

~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~

私は「ゆとり世代」の人間ですが、同時に「さとり世代」でもあるようです。

wikipedia先生によると、

さとり世代とは世代の一つ。欲がないと言われている世代を指す。

とのこと。

また、特徴として

「さとり世代」の特徴としては「欲が無い」や「恋愛に興味が無い」や「旅行に行かない」などといった事柄が存在する[1]。休日は自宅で過ごしていることが多く、「無駄遣いをしない」し「気の合わない人とは付き合わない」傾向が高い。さとり世代は物心ついたころには既にバブルが崩壊し経験が不況のみであり、インターネットを利用して育ってきていることから現実への知識が豊富で、無駄な努力や衝突は避け、大きな夢や高望みが無く、合理性を重視する傾向があるという。安くてそれなりに質のいいものを好み、コストパフォーマンスを重視する傾向がある[2]。また、喜多野正之著「さとり世代のトリセツ」ではぎりぎりに出社し、消えるように帰ったり、打たれ弱い特徴があると書かれている。

といった特徴があるそうです。

ツイッターから話題になったそんなさとり世代とのコンビニバイト生活をつづった漫画がこちら。

ニーチェ先生

働くということ

主人公の松駒さんは就活浪人でコンビニバイトを続けるコンビニ店員さん。

新人のニーチェ先生こと仁井智慧さんと働くお仕事の日々をつづるものですが、個性的な登場人物、それぞれの「働くこと」に対する価値観がいろいろあって面白かったです。

ギャグ漫画ですが、意外と働くことの見直しにもなりました。

 

また、もともとがツイッター発ということもあり、一つ一つの話が短く読み進めやすかったです。

思いきり対面での接客業だった自分のバイト時代を思い出しながら、「そんな風に思ったりしたなぁ」としみじみ思ったりしました。

これぞ「さとり世代」という部分については、自分自身その世代ですがよくわからない部分もたくさんありました。

ネガティブなイメージでとられがちな「ゆとり世代」ですが、「さとり世代」という言い方もプラスに感じない所がまた面白いですね。

 

まぁ、業務内容をツイッターなどのSNSに上げて問題になる例が多々あるので、それには十分気を付けましょう、といったところでしょうか。

しかし、自分の知らない業界でもいろんな人がいろんな考えを持って働いていることを改めて実感して面白かったです。

 

 

 

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