座れば牡丹

先日、県庁へ書類の提出をした際、筥崎宮へお参りに行きました。

神苑花庭園で牡丹祭りがあっていることを知ったので、そのレポートを紹介します。

 

 

ひたすらに紹介

 

IMG_1783

IMG_1780

絵画にも好んで描かれる牡丹。

ふさふさしていてとてもゴージャスです。

IMG_1778

艶やかな色合い、大輪の花は圧倒的存在感でした。

IMG_1767

IMG_1773

変わった牡丹もありました。花弁が細くてトケイソウみたいです。

 

IMG_1769

IMG_1777

IMG_1768

敷地の所狭しとならんだ牡丹。

どの花もマイペースにゆっくりと咲いていました。

そんなに蕾はついていなかったので、もう時期は終わりなんでしょうね…。

IMG_1766

白い牡丹もありました。清廉な印象で、これもまた綺麗です。

IMG_1765

IMG_1762

残念ながら、今回の牡丹祭りの見ごろは4/10~4/15くらいだったそうです。

私が行ったのは4/22。

牡丹の開花は終わりかけ、芍薬はまだ早い、といった状況でした。

残念ながら、時期としては何とも微妙な時期だったようです。

もしかしたら、写真の中には早咲きの芍薬も入っているかもしれないです。すみません。

ちなみに、牡丹と芍薬の違いは「根元が木」なのか「草」なのか、だそうです。

あと、葉っぱの切れ込みの有無も判断基準とのこと。

だいたい切れ込みが入っているので牡丹だと思います。

また、蕾の形も「先端が尖っている」か、「真ん丸」かでもわかるそうです。

園内にはたくさんの「真ん丸」の蕾がついていました。

あぁ、きっと満開の芍薬もとても綺麗なんでしょうね!

 

IMG_1760

それでも、これだけたくさんの牡丹に囲まれる機会も早々ないですから、テンション高く楽しめました。

 

まだまだ楽しめる花庭園

今回は牡丹祭りでしたが、入口には百合の植木鉢がたくさん並んでいました。

まだまだ開花は先ですが、これも一斉に咲いたらきっと綺麗だと思います。

また、ショウブやアヤメももう咲いていました。

時期としてはもう少し先ですが、これもまた綺麗なんですよね。

今年の端午の節句は菖蒲湯に入らないといけませんね。

下の菖蒲の後に咲いているのは、タイツリ草だそうです。面白い名前!

IMG_1758

 

 

 

アジサイの植木もありました。

6月は今度はあじさい苑でアジサイを楽しめそうです。

これもまた品種改良が進み、変わり咲きの種類がたくさんあるんですよね。

IMG_1774

普段は水曜日がお休みということですが、1・2・4・6月・放生会は休園日なしなんだそうです。

知らなかった、運が良かった!

うっかりお休みの日に散策に出かけても、定休日かもしれませんでした。危ない危ない。

 

美人の形容

美人を表す言葉に、

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

なんて言葉があります。

座った姿が牡丹の花に形容されるなんて、一体どれだけの存在感があるんだろう?と考えたりします。

 

—*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—

福岡市東区箱崎1-22-1

筥崎宮 神苑花庭園

市営地下鉄「箱崎宮前」駅から徒歩3分

JR鹿児島本線「箱崎」駅から徒歩8分

入園料:300円

開園日:1/1~12/10

定休日:毎週水曜日 ※1・2・4・6月・放生会の時期は休園日なし

—*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—

 

 

福岡の高級物件ならシーサイドリアルエステートへ

福岡-東京の住み替えもお任せください

公式facebookページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロバイダ利用料の割引特典