季節外れの手荒れ

日中と夜、朝などで寒暖の差が激しい時期となりました。

油断しているとすぐ体力を奪われてしまいます。

体調がよくないのかは不明ですが、冬から患っていたひどい手荒れが再発するようになりました。

手

 

手荒れの症状

手湿疹などはかゆみを伴うそうですが、私の場合はかゆみはなし。

指先や掌のつっぱったような違和感、かさつき、皮がむけてしまうなどの症状が出ました。

手②※イメージ図

ハンドクリームで対抗したものの、結局指先の皮膚が薄くなる結果に。

瞬間接着剤が指先についてしまったような、指先の感覚があるような内容な違和感にさいなまれました。

最終的に、指紋もなくなってしまいました。

 

指紋なしの弊害

指先の皮膚が薄くなったことで、日常生活に様々な弊害が発生。

①熱い湯のみが持てない!!!

もともと熱いものを持つのは苦手でしたが、ご飯を食べるとき茶碗も持てない。

温度に非常に敏感になったようです。

②指先が滑る!!!

一番苦労した部分がこちら。

肌荒れで指先の油分が少ないことも手伝って、紙がめくれない!!

今回のニュースレターは特に苦戦致しました。

ほかにも、水筒が滑り落ちそうになったり、キーボードが滑ったり、色々な余計な苦労がありました。

③見た目の悪さ

皮がむけてしまうので、手がとても汚く見えてしまいます。

一応それなりに年頃の女です。自分の手を見るとがっかりしました。

 

手荒れ対策

一番の対策は手荒れの原因となる刺激を無くすことだと思いますが、今回原因がよくわかりませんでした。

仕方がないのでひたすら対処療法。

乾燥したらハンドクリーム、水を触る時は短く、すぐに手をふくこと。

寝る前のハンドクリームはよく効いたようで、1ヶ月半くらいでよくなりました。

 

なんにせよ、健康であればいろいろな煩わしさを感じずに済んだはずです。

規則正しい生活、バランスの良い食事、十分な睡眠など、気を付けようと思った出来事でした。

 

 

 

 

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