合同新入社員研修に行ってきました!

々な会社の新入社員が集まって行う形の研修で、会社の枠を越えた同期が出来る!というなんとも素晴らしい研修でした。

物件案内や査定に同行した方が有意義だ!と思っていた未熟者の私でしたが、貴重な時間を過ごす事ができました。

 

同期と呼ぶよりも友人と呼んだ方がしっくりくるような人にも出会いました。3日間という貴重な時間と決して安くない研修費用を費やしてまで、このような機会を与えてくれる社長には本当に頭が上がらないです。
自分の仕事の時間を割いてまで新人の僕らに仕事を教えてくれる先輩方にも頭が上がらないです。早く頭が上げれるように頑張ります。

 

研修の話に戻りますが、一番唸らされた内容が『上司世代と新人世代の仕事に対するやりがいの差』についての話です。(真剣に聞いてたので記憶だけを頼りに書いてみます)

会社の上に立つような世代の方が生まれた頃は日本のGDPが右肩上がりでその方々が育った時代は激動の時代でした。
テレビ冷蔵庫洗濯機等、様々な新しい物や今まで貴重とされてきた物が一家に一台になるという時代です。
勿論働かなければ手に入らないし、物価はどんどん上がるので貯蓄をするよりも消費した方が良く、稼いだら稼いだだけ新しい物が手に入り生活が豊かになったり、行楽施設も今より沢山あり賑わっていたり…となれば働き甲斐がありますよね。
なので上司世代の方々は貰える賃金が高い仕事や規模の大きな仕事にやりがいを感じる方が多いようです。

 

では、僕たち平成生まれの新人が生まれ育った時代はどうでしょう。平成の時代は0%成長だと言われています。経済成長してないってことですね。
生まれた頃からなんでも家にありました。桶で洗濯なんてしないし、初めて居間のテレビが映る感動も味わってないし、冷たい麦茶やアイスが家にあるのは当たり前でした。
大きな生活の変化と言えばインターネットの普及やスマートフォンの普及くらいでしょうか。これも、働かなければ手に入らないようなものではなく、みんな当然のように持ってます。
「大人達が使っているスマートフォンというやつがどうやらヤバいらしい!初任給貰ったら絶対買うぞ!仕事頑張ろう!」とはならない訳ですね。
働く前から生活に必要な物が全て揃っているので、必死こいて働いても、生活が少しは快適になりはするものの、劇的に変わるなんてことはありません。
なので、新人世代はお客様に感謝されたり、自分が創意工夫できたりする仕事にやりがいを感じる傾向にあるようです。
この「仕事に対する価値観の差」が非常に厄介らしく、組織で行う仕事の邪魔をしているそうです。(ここは本題じゃないです)

 

これにはなるほどと頷くしかありませんでした。実際にシーサイドで働き初めて、社労士の方から給与体系を説明されるまで、自分が1ヶ月で一体どれくらいのお給料を貰って働くかを殆ど知らなかったですし。労働条件のとこあまり見てなかったんですよね。笑
一番素晴らしいと思う会社を選んで受けました。

 

そこで一つ引っかかることが。(ここから本題)

シーサイドに入社し早10日、毎日教わるのはお客様本位の営業や行動です。全員がそれを意識して働いてるなぁと強く感じます。
営業というとやれ数字がどーだとか、利益がどーだとか、そういう利益主義的なものを想像していて、そういう世界に飛び込む覚悟をしていたので、少し驚いています。でもそれが凄く居心地が良く、働きやすく、好きになってしまいました。出社するのが苦痛じゃないんです。学生時代は朝寝て夜起きる生活だった僕が毎朝6時にシャキッと起きています!凄い!
凄いゴマ擦り記事みたいになってしまいましたが全部本音です

こんなに長く書いて何が言いたいかというと、不動産のことならシーサイドの営業に任せれば間違いない!ってことです。
大きな会社、経験が浅い会社にはできない事がうちにはできます。内側を見てるから言えることですね。笑
早く一人前の営業マンになれるよう、物件管理、賃貸、売買、色々経験していきたいです!

 

研修

 

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