関東在住で福岡の不動産・マンションを売却するには

_DSC1934写真は福岡市の対象物件

初めて江戸川区に行ってきた

先週の土曜日に福岡のマンション(区分所有)のオーナー様宅に「売主契約」の為に東京支店から行ってきました。金曜日に本社の担当営業である神田から「日曜日午後に購入希望者様の契約アポイントが入りました。売主様との契約はどうしたらいいですか?」という連絡が入って、本人はすごく忙しくてどうするべきか判断出来ない様子だった。

遠方に売主様がいらっしゃるような場合の契約方法は、だいたい下のパターンになる。

  1. 物件の所在地で、買主様もお住まいである福岡に売主様に来て頂き、対面で調印する。
  2. 売主様に契約書押印を先にいただき、その後買主様が押印・手付金を交付し契約成立。
  3. 買主様から先に契約書押印をいただき手付金を交付、その後売主様が押印し契約成立。

売主様が遠方にお住まいで時間的問題などで来訪が難しい場合、手付金の受け渡しなどがあるので出来れば2番が好ましいと私は思っている。なぜなら売主様の意思表示がされていない契約書に、買主様が署名押印し更に手付金を支払うのは保全の方法を取っていたとしても、不安を抱く事があるからだ。

そこで今回、もし2番を選択するなら金曜日中に書類を整え、営業マンが土曜日に出張して、とんぼ返りして日曜日の契約を行う。となる。ゆっくり郵便などでやり取りをしていてはタイミングを逃すこともあるからだ。しかし営業マンにとって貴重な繁忙期の週末時間、そもそも物理的に行けない可能性もある。更にはエアーチケット代も急な手配では、取りづらいうえに高価になってしまう。

そこで今回は、金曜日に福岡で契約書を作成してメールで東京支店に送る→東京で仲介印を押して、土曜日朝に和田が売主様宅に訪問、署名・押印して頂く→郵便局から書類を送付→日曜日の午前中に契約書が福岡本社に届く→日曜日の午後に無事契約が完了となった。

支店があるメッリトとは

インターネットが発達している現在は、今回の様な事も出来るんだなと思った。また新しいマーケティングの考え方や情報などを福岡にフィードバックする事が出来る。サービス的には東京進出・進学などのお手伝いや、反対に九州進出の支援なども出来る。お客様にとって不動産取引は物件収集(情報発信)までは情報のやりとりだけで済むが、実際の物件のご案内・契約行為など必ず人が介在しないと事が運ばない。パッピーな結果が得られる為の福岡-東京の相互支援出来るのは、我々の強みの一つだと思っている。

あとがき

売主様は30代で奥様とかわいいお子さんと3人住まい(多分)。明るくて優しそうな奥様、人柄のいいご主人様で絵に描いたような幸せそうなご家族だった。今の住まいの船堀という街がすごく気に入っているとの事。自分はせっかく初めて来た街なのに写真を撮るのを忘れた。急いでいたし緊張していたのでブログの事もすっかり忘れてしまってた。帰りの乗換駅の亀戸で思い出して、ランチに行ったラーメンを撮った。

まいう~(^-^) ただ博多のラーメンと比べると麺が太いうえに二倍くらいの量があって多すぎた。

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過去のブログ シーサイド社長ブログ

 

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