ニュースレター5月号より

先日、実家の熊本に帰省した際に久々に鯉のぼりを見ました。

福岡市に住んでいるとなかなか目にすることが出来ないので少し懐かしい気持ちになりました。

鯉のぼりを見ることができるのもこの時期特有の文化ですが、

こどもの日に鯉のぼりを掲げる理由を皆さんご存知だったでしょうか。

理由としては、鯉は非常に生命力が強い魚でその鯉が急流をさかのぼり、

竜門という滝を登るという中国の伝説にちなみ子どもがどんな環境にも耐え、

立派な人になるようにとの立身出世を願い飾られるようになったようです。

こどもとしては特に男の子は自宅に大きな鯉のぼりが上がっていると嬉しいものですよね。

私が子どもの頃は通学中に大きな鯉のぼりをたくさん見かけたものです(自宅にはなかったのですが)。

近年、少子化の流れと都市部では上げることも出来ない実態もあり、今後はさらに目にする機会はなくなっていきそうです。

社会人になり、季節の行事に疎くなりつつあるのですが、

せっかく四季のある日本に生まれたので季節の行事は今後も大事にしていきたいものです。

 

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