メダカの話

こんにちは赤松です。

世間はゴールデンウィークの話題で持ちきりですね。

もうすぐ5月ということもありあまり関係ない話題のように感じますが

メダカの話をしたいと思います。

私は学生時代メダカを飼っていました。

メダカは温度調節を怠らなければ1年飼育しやすいのですが、

5月の暖かい気候尾の時は最も飼育しやすく観察が楽しい時期になります。

なんといってもメダカにとって適温が続くわけですから、活性も上がり、元気に活動してくれます。

産卵、孵化の時期も1年で最も多い月のようですね。

私はと言えば最初に10匹ほどのメダカを購入し、飼育し始めたのですが、

飼育し始めて数日後には一匹のメダカが卵を産卵し始めたことに驚いた記憶があります。

卵をそのまま放置していると同じ水槽にいるメダカが卵を食べてしまうので

孵化させて育てるためには別の水槽に移して待つ必要があるようです。

何もしなくても生んだ卵から新しい命が宿ると思っていたので、数日後に卵がなくなっていた時には

大変驚きました。人の手で繁殖させるのは気を使わないといけなかったです。

メダカも気温が下がるにつれて活動量が少なくなっていくので、

活発な観察をするにはこの季節が一番です。

メダカに関わらず、金魚などを飼い始めるには一番適している季節なので私もこの活動しやすい季節に

新しいことや飼育を始めることが出来たらと思います。

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