胃カメラのすゝめ

実は、年末から体調がすぐれなかった日々が続いていた瀬戸です。

胃が痛い!

という症状・・・年末の忙しい時期に!?ほどんどの忘年会を断り、薬局へ駆け込み、

錠剤とドリング剤を購入して、夜は、お酒で誤魔化すという悪循環をしていました。

前回のブログで「カレー」が原因という勝手な思い込みのため、気にもしていませんでしたが、

あまりに痛いのと、心配になって禁酒をしても痛いし、突然、激痛に見舞われ、急きょ病院へ!

そこで・・・

ガスター20

を処方して頂き、取り急ぎ、安静。先生より「痛みが治まられければ検査を受けてください」

年末に検査をして、「もしもがあれば・・・年末酒を飲めんやんか!」

ガスタ―20様が効果抜群で、調子に乗って元旦に飲んだら、痛みが再発。

こりゃいかんばい。

胃カメラを29日に予約、妻から「こんな時こそ、はよいかんねさ!」おっしゃる通りです。今月の29日を待たずに検査。

診断は「逆流性食道炎」

胃カメラもビビっていましたが、まぁ、治るということで、年明けからも安静にしているので、たぶん大丈夫です。

ついでに「ピロリ菌」が居ます!

ほほぅ。最近流行りのピロリ菌、1週間の薬を飲み、除菌を行なうというもの。

ピロリ菌は、発がんリスク因子の1つのため、除菌をしますとのこと。来週の水曜日に再検査です。

70~80%で除菌できると聞いていますが、はたしてどうなることやら。

皆様、健康が第一です!是非、何もなくても胃カメラ検査や定期的に検査を受けましょう!

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