旧伊藤伝右衛門邸

先日、飯塚の「旧伊藤伝右衛門邸」に行ってきました。

数年前の朝ドラ「花子とアン」でも一躍有名になりましたね。

ずっと行ってみたいと思っていたのですがなかなか足を運ぶまで至らず、

ちょうど飯塚の雛祭りの季節でもあったので、今回友人とドライブがてら行くことにしました!

 

正直なところ建築などに明るくありませんが、十分に楽しめるお屋敷でした。

スタッフの方が丁寧に説明をしてくださり、ひとつひとつに感動を覚えます!

まずは、大広間。

雛祭りのシーズンは毎年テーマを変えて、500~800体の座敷雛が飾られるのだそうです。

今年のテーマは「祭り」北はねぶたから、京都の祇園祭り、博多の山笠まで。

よく見ると、いろんな表情がありずっと見ていても飽きません。

ときにはこんなお人形も(笑)

後ろからの視線が。。。

 

柳原白蓮さんの過ごした部屋だけでも一見の価値ありです。

窓ぎわの手摺りは白蓮さんの背丈にあわせた高さになっているのだそうです。

ライトを吊るすところも有田焼でつくられていました。

 

ほかにも玄関の上り口の高さを低くつくりなおしたり、水洗トイレを初めて設置したり。

例えばライトは下からみると菊の形になっています。

これはわざわざ伝右衛門さんが皇室に許可をもらって作成したのだとか。

 

この贅を尽くしたお屋敷に、伝右衛門さんの白蓮さんへの想いがひしひしと伝わってきました。

一見の価値あり。

興味がある方にはおすすめです。

 

 

 

 

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