金魚の飼育

自分の部屋で金魚の飼育を始めて早4年。

お店で買ってきてからの出会いがあり、別れがあり、そして稚魚の誕生があり、また別れがあり。

先日スマホのデータの整理をしていたらいろいろな画像が出てきて懐かしく思いました。

 

卵から生まれたばかりの時はちりめんじゃこよりも小さくてホッチキスの針のようだといわれていたのに、いまでは立派に金魚だから驚きです。

一般的に流通しているちゃんとした金魚よりはずいぶんと小さいですが、これからまだすくすくと育っていくんじゃないかなと思います。

 

あんまりはしゃいで泳いでいるから何の気なしに撮ったムービー。

元気いっぱいに泳ぐ姿はもう小さな画面の中でしか見られない子もいます。

 

小さいけれど体のつくりも全部大人と同じ金魚で、生命ってすごいなとおもいます。

でも一匹一匹おなじ金魚は絶対にいなくて、泳ぎが下手だったり食べるのが上手だったり不細工だったりひれが長かったりいろいろな金魚がいます。

全部に名前を付けてやれるほど区別できていませんが(60匹は軽くいるため)、よく目立つ子は目につくのできっと人間社会の芸能人とか著名人、才能ある人なんかはこんな小さい時から他とは違うんだろうなと思ったりします。

 

まったく同じ一腹から生まれたというのに千差万別色とりどり、まるで社会の縮図を見ているようで面白い。

大きくてエサ取りの上手な子はどんどん大きくなり、下手だったり泳ぎの苦手な子はきちんと分けてあげないとどんどん弱っていってしまう。

設備の設置が不十分だと事故死してしまう子がいる。

どんなに大切にして別扱いで介護していても謎の病気で浮いてしまう子もいる。

そして適切に適度に手を入れていかないと一瞬で崩壊してしまう金魚王国です。

 

ペットを飼うには飼い主の責任が、と言いますがもっともだと思います。

アクセサリーやインテリア感覚でイメージだけで買ってみた、思ってたのと違ったから捨てるといった行為が問題となっていましたが、世の中にはそういう人も本当にいますね。

私の飼い方もちゃんとした人から見たら虐待でしかないのかもしれません。(すし詰めの過密飼育状態)

ペットの幸せって何なんでしょうか。

 

 

 

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