ロストテクノロジー

先日映画の「信長協奏曲」を見ました。

これは同名の漫画が原作の2016年の映画で、原作はアニメ・ドラマ化もされた人気作だそうです。

全然前情報も何もなしに見たのですがとても面白かったです。

普通の高校生・サブローがひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまい、織田信長として戦国時代を生きるストーリー。

戦国時代にタイムスリップは昔戦国自衛隊の新しいほうの映画を見てへえーと思いましたが、今回の分も面白かったです。

クレヨンしんちゃんでも戦国時代にタイムスリップの映画がありましたね。

意外と戦国時代にタイムスリップはよくあることなのかもしれません。笑

 

その場所や時代にそぐわないありえないはずのものがでてくる「オーパーツ」というものがあります。

きっと主人公サブローがもちこんでしまったものは遠い未来「オーパーツ」として考古学者を困らせるんだろうなと思うととても楽しかったです。

 

逆に今の技術をもってしても説明困難、でも確かに存在した技術「ロストテクノロジー」というものがあります。

長い人類の歴史の中でいつの時代も天才というものはいるわけで、そういった人たちの生み出したものの延長が今の私たちの暮らしなわけですが、その途中で残念ながら歴史の中に埋もれてしまった技術もあるのはとても興味深いですね。

説明ができないだけで膨大な時間と人力を使えばできないことはないものもあるようですが、中には本当に解明できていないものもあるそうです。

曜変天目茶碗などは実物があるだけにわくわくします。

電子データは後世に残りにくいと思うので、いつか遠い未来私たちの生きる今の技術もロストテクノロジーになったりするのでしょうか?

言葉のはやりすたりの変遷はありますが、フロッピーやビデオテープ、ガラケーなども通じない時代はもうそこまで来ている気がします。

ロマンですね♪

 

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リクナビ2018

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