炭火焼のおいしさ

炭火焼っていいですね。

先日我が家のホットプレートが新調され、家で焼き肉をしたり餃子を焼いたり瓦そばを作ったりと大活躍しています。

同じように「焼く」ものですが、しかし炭火で焼いたものはどうして美味しいものなのか疑問に思ったので調べてみました。

 

 

なぜ炭火焼は美味しいのか?

同じ「焼く」ことではあるけれど、ホットプレートと炭火では炭火焼の方が美味しく感じるような気がします。

屋外でのバーベキューや福岡にたくさんある焼き鳥屋、焼肉!など「炭火で焼かれたものを食べる」という時は、普段の食事とは違う特別なシチュエーションであるからということももちろんあるかもしれません。

しかしそれ以上に何か理由があるはず!ということで、炭火で焼くとどんな効果があるのか調べました。

 

①炭火は外はパリッと中はふっくら

炭火はガスなどと違い燃焼時に水分が発生しないためパリっと焼けるそうです。

また、高火力で表面を素早く焼き上げ、赤外線の効果で中までしっかり火が通るので旨味を逃がしません。

確かに、肉汁などで気付きづらいですがパリッとしている気がします。

 

②燻煙で香りづけ

炭火の煙に様々なうまみ成分やミネラルなどが含まれるので、その香りがつくことで美味しさが増すそうです。

炭火のあの香り、いいですよね。

スーパーで地鶏の炭火焼を時々買っちゃいます。あれは炭の粉をかけてるだけ疑惑もあるそうですが。

 

③五感を刺激する

味わいはもちろん、焼ける音や油の滴る様子、匂いなど焼いているときの様子は、それだけで食事の満足感を高めます。

赤々とした炭、焼く時の団らんも魅力の一つと言えそうです。

雰囲気も食事をする上でとても重要ですもんね。

 

 

しかし、家でやるとなるとなかなかハードルが高いですよね。

専用の道具の準備などもありますが、やはり一番気になるのは煙・・・臭い・・・

 

 

この煙こそよさの一つでもあるのですが、この煙があるからこそ、家で気軽にできるものではありません。

飲食店では鉄板上にすぐ換気をつけて煙対策がされているところもありますが、家のレンジフードの真下で炭火焼をするのも味気ないかもしれません。

 

調べると「無煙炭火グリル」も出ているそうですね。

肉汁が直接炭に当たらない構造になっているため臭いのある煙が出ず、屋内でも楽しめるそうです。

すごいですね、技術の進歩を感じます。

もちろん火を使うので室内の換気はしっかりしないといけませんが、卓上で手軽に炭火焼という時代が来たんですね。

 

 

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