不動産投資

こんにちわ。

先日、仮想通貨について少し述べましたが、最近動きが激しくて戦々恐々としております。

仮想通貨はハイリスク・ハイリターンの最たるものですね。FXも投機的、株はその次位でしょうか。

不動産投資はというと、一般的にはミドルリスク・ミドルリターンと言われています。

初期投資は大きいですが、借入によって資金を用立てれることはかなりのメリットだと思います。

仮想通貨や株に投資したいのでお金貸してくださいと言っても銀行は貸してくれませんからね。

また、仮想通貨や株は価値がゼロになる可能性がありますが、不動産は価値がゼロになることはありません。

このようなところから、早期退職をして大家業をする方も増えているようです。

加えて

日銀の低金利+相続税の増税(2015年1月)+現金よりも不動産で保有すると評価額が下がり、税金も安くなる

というのも喚起の要因のようです。

大手のハウスメーカーやアパート建設業者は巧みにそういった資産家を相手に軒並み業績を上げています。

キーワードは「サブリース」のようです。つまり、○○年間は家賃収入は保証します!てやつです。

空き室が出ても、メーカーがそこを補填してくれるというものです。

しかし、、、

近年その投資によって痛い目をみている人が増えていると雑誌に紹介してありました。

要因として

①購入時のシュミレーションの甘さ

購入時は満室+家賃は一定という条件で算出しています。

しかし、実際は建物の年数が経ったり、周辺環境の変化で家賃が下がることが大半です。

そうなると当初の利回りは確保できず収支はマイナスになるという結果です。

②サブリース契約を盾に家賃の値下げを要求される。

③立地が地方だと、今後空き室が増える可能性が高い

という危険性を含んでいます。

今後、人口減と高齢化により3戸に1戸は空き家になるという予想もあるほどです。

これは個人的にも常々思っていることですが、こんなにバンバンマンション・アパートが建つほど人口増えてるの??

てことです。地方なんてもっとです。

不動産投資で家賃収入を安定的に得るには入口と出口をよくよく考えることが大事だと思います。(と、書いてありました(笑))

良いことも悪いこともちゃんと説明出来、かつ、お客様の幸せを願える営業になりたいと思います。

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロバイダ利用料の割引特典