趣味の楽しみ方

先日妹の誕生日でしたので、久しぶりに手芸の道具箱を開きました。

色とりどりのビーズ、チャーム、タッセル、金具類にリボン、レース、ストーンなどなど。

昔に集めたたくさんの小物たちと久方ぶりの対面です。

足りない材料はまた買いそろえ、ピアスとネックレスとブレスレットと色々作ってプレゼントしました。

不格好なところもありましたが喜んでもらえてよかったです。

 

 

しかし、自分の抱えるたくさんの在庫達を見て、いったいどれだけつぎこんできたのかとちょっと反省です。

作りたいものをイメージして、その都度必要なものを買いに行って材料をそろえてから作る…ということができたらそれが一番いいのでしょうが。

・小さいものなので必要な分だけ買う、ということができないこと。

 

・お店に行ったらついつい目移りして使わないものも買ってしまったり。

 

・実店舗にないものをネット通販で取り寄せるときは、送料無料になるまで!と買ってしまったりしてしまいます。

何より、必要になった!というときにすぐ使えないのがストレスなので、使いそうと思ったらすぐ買いそろえてしまうんですよね。

不良在庫を抱える一番やってはいけないことを繰り返してしまっていることは重々承知です。。。

 

 

趣味のタイプ

何か新しい趣味を始めるとき、まずは「とにかくやってみる!」というタイプと「形から入る」タイプがいると思います。

私は典型的な「形から入る」タイプです。

色々な道具を取りそろえ、出来るようになった気分になってそれで満足する一番よくないタイプです。

弘法筆を選ばずというように、ちゃんとした道具をそろえさえすれば上達する!ということはありません。

お金もかかるし、目移りが激しいので「買ってそろえて満足」して抱えてきた罪庫(罪悪感の在庫で罪庫…)もたくさんあります。

しかし、せっかくいい道具を買ったんだからがんばろう!とモチベーションアップになるし、一定期間をおいてまたやりたい気持ちが巡ってくることもあるので個人的にはそれでもいいと思っています。

もちろん「買ったからにはやろう」と責任感で続けようとして、嫌気がさしてしまうこともありましたけれども。

 

私の母は「とにかくやってみる!」タイプですが、人から誘われて行った茶道や着付け、野球などはすっかりはまって自分の趣味としているのですごいなあと思います。

はまってしまってから必要なものをどんどんそろえていくので、無駄もありません。

「こういったものがあれば便利ですよ」や「こんな時はこれが必要になるな」と知識と趣味の広がりにあわせて買っていくので上達・成長も実感できます。

好きこそものの上手なれ、長く深く趣味を追及していくタイプの方は、こうしたタイプの方が多いように思います。

 

 

いずれにしても、趣味に費やす自分のプライベートの時間は、自分が自分らしくいられる、自分の人生の幸せの時間だと思います。

どんな方法であれ、自分が時間を忘れて没頭し、趣味を楽しむことができるならそれでいいと思います。

久しぶりに道具を出して湧き上がってきた創作意欲。

大事にしていきたいと思います。

 

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