民泊新法

こんにちは!河南です!
3月10日に民泊に関する新しい法律が閣議決定されたようです。

その内容は下記です

 民泊サービスの適正化を目的とした「住宅宿泊事業法案」(民泊新法)が10日、閣議決定した。現在、一部の国家戦略特区や旅館業法の「簡易宿所」での営業などに限定されている「民泊」を一定の条件を付して解禁する。
法案では、民泊事業者の都道府県知事への届け出が義務付けられ、その監督下に置く。「家主居住型」の民泊事業者には衛生確保措置・苦情対応・宿泊名簿の作成等を、「家主不在型」の民泊事業者には、その管理を民泊管理業者へ委託することが義務付けられる。運営日数上限は年間180日以内で、地域の実情を反映し自治体が条例で制限できる。
また、民泊管理業者に対する国土交通大臣の登録制度と、民泊仲介業者に対する観光庁長官の登録制度を創設し、それぞれの業者に登録を義務付け、監督する。
違反事業者に対しては監督者が立ち入り検査や業務改善命令や営業停止を出すことができ、違反者には1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金を科す。
公布から1年以内に施行する。

R.E.portより引用
 
 
オーナー居住・非居住に関わらず、しっかりと管理した上で民泊運営を行いなさいといった内容ですね。
民泊はオーナー非居住型が多いと思われますので、これから民泊管理業者が増えるのではないでしょうか。
 
 
民泊最大の問題はやはり近隣住民への配慮だと思います。
自身の居住空間に不特定多数の出入りがあるわけですから、不安です。
 
 
分譲マンションでは掲示板に民泊禁止の張り紙をしている物件が増えました。
今後、旅館業法の規制緩和によって民泊が合法的にし易くなったことによって民泊をする物件件数は増えると思いますが、問題は山積みだと思います。
 
 
民泊事業が今後より良い方向に進んでいけばいいと思います。
今後も注目していきたい業態ですね!
 
 

 
 
 
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