3月3日は金魚の日!

3月3日と言えば何の日でしょうか?

お雛祭り!

桃の節句!

耳の日!(ほんとです)

いろいろありますが、そう、金魚の日でもあります!

 

金魚の日!

3月3日が金魚の日、というのは、1990年に日本鑑賞魚振興会が制定したとのこと。

なぜ金魚?と思われるかもしれませんが、これは金魚が一大ブームとなった江戸時代、ひな壇に金魚鉢を飾っていたことに由来するそうです。

もともとひな祭りが「紙で作った人形に厄をうつし、川や海へ流す」流し雛と、女の子の人形遊び、時代を経て豪華な人形を飾る行事になるという変遷だったので、ひな壇にハマグリやするめなど水にかかわるものを飾る風習はあったそうです。

そこに当時人気だった金魚も、水にかかわるものということで飾られるようになったんでしょうね。

 

 

金魚の日だけれども…

3月3日は金魚の日!だけれども…やはり夏の風物詩として有名な金魚、今の時期はあまり出回っていない様子です。

これから春にかけては水温の変動も大きく、病気になりやすいので飼育も大変です。

金魚を家に迎えるなら、暖かな春先~夏くらいがいいでしょうね。

3~5月に売っている金魚らしいそこそこサイズの金魚なら、生まれて1年経った明け二歳の金魚である場合が大きいので安心です。

我が家で生まれた金魚は小指の第一関節くらいに成長しました。

まだ金魚の日!と喜ぶくらいの金魚らしさはないですね。

 

来年は、ひな祭りと一緒に金魚についても考えたいと思いました。

 

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