今年の目標

2017年も、早くも2週間が過ぎました。

今年1年も頑張りたいと思いますが、今年はより効率化を図るべく挑戦していきたいと思います。

 

成功への近道

「アリとキリギリス」や「ウサギとカメ」などで有名なイソップ寓話の中に、「カラスと水差し」というものがあります。

 

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長い旅をしていてのどがカラカラのカラスは、ある時一つの水差しを見つけます。

喜んで水差しに飛んでいくものの、水差しの中には少ししか水が入っておらず、カラスは飲むことができませんでした。

その後も色々な手段で飲もうとするも、くちばしが届かず飲むことができません。

けれどもどうしてもあきらめきれないカラスは考えました。そして、石を集めてくると、水差しの中に石を入れていきました。

すると水差しの中の水が石の分だけ嵩を増していったので、ついにくちばしが水面に届くようになったのです。

そうしてカラスはのどを潤し、また旅立って行きました。

 

カラスは知能が高く、硬い食べ物を高いところから落として割ったり、車にクルミを轢かせたりして食べたりする行動も有名ですが、この物語の中のカラスもとても頭がいいですね。

水差しの水を飲むという目標のために、あらゆる方法を模索して挑戦を続けた結果、ついに達成することができたのです。

あきらめずに挑戦すること、そして知恵を使うこと。

一見無理そうなことでも、別の方法でできるかもしれない。

成功への近道です。

 

 

効率化と手抜き、頑張ること

この話のカラスは一見不可能なことを、知恵を使って可能にして見せましたが、より深く考えてみると、今可能なことでも、知恵を使ってもっと簡単にできるようになるかもしれません。

効率化と手抜きはしばしば混同され、従来のやり方を改める新しい挑戦は批判の対象になりがちです。

手抜きをすれば必ずどこかにしわ寄せが来ます。そのリスクは確かに取りたくない。

それに、今までうまくいっていたんだから、このままでいいじゃないか。

積み重ねてきていればいるほど、その方法に固執して動けなくなります。

しかし、業務全体を見渡して、自分たちの周りを超えた先の影響までしっかり考えることができるようになれば、その挑戦は効率化につながるかもしれません。

今年はそうした改革と挑戦の年にしたいと思います。

八方塞がりですが。(前記事参照

 

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頑張ることは大切ですが、その方法が常に正しいかどうかはいつも見直しが必要だと思っています。

ゴールは決まっているのだから、そこへ到達するためには、色々な方法があっていいと思うからです。

頑張る!ということは大切ですが、それが常に成功し、成果となるかはまた別の話です。

もっといい方法はないか、もっといいやり方はないか、今年はもっといろいろなことを諦めずに考えていきたいと思います。

 

 

 

 

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